
目指す道
子どものかけっこ教室や一般の方向けのランニング教室、講演会など、スポーツを通じた健康増進のための活動により、社会貢献を目指しています。
厚生労働省の調査によると、運動の必要性を認識していても、実際に継続して運動を実施している人は多くないのが現状です。
子どもや成人にとっては健康づくりのための運動を習慣化する機会となり、高齢者にとっては生きがいや楽しみづくりのきっかけとなります。
会社だけでなく地域の皆さまと共にスポーツを楽しんでいただくことで、心身ともに健やかな生活を送っていただきたいと考えています。
選手に寄り添い、それぞれが明確な目標に向かって挑戦し続けられるチームであることを目指しています。
トップレベルとは、結果のみを追い求めるものではなく、挑戦を積み重ねる過程の中で、選手一人ひとりの可能性を最大限に引き出し、確かな成長を実現していく姿そのものです。
所属選手の真摯な取り組みと活躍が、社員やそのご家族、そして地域の皆さまに夢や希望をもたらし、前向きな力として広がっていくことを大切にしています。
競技を通じて生まれる価値が人や社会へと波及し続けるチームであること。
それが、私たちの目指すトップレベルです。



私たちキョウエイが陸上部を立ち上げたのは、単なる競技支援の枠を超え、「人」「社会」「未来」に向き合う本質的な価値を大切にしたいという強い想いがあるからです。
会社として社会的使命を果たせる段階となった今、次に果たすべき役割は、これまで培ってきた力を社会へ還元し、「社会への恩返し」をかたちにしていくことであると考えました。
なかでも、支援の手が届きにくい短距離陸上界に対し、中小企業だからこそ実現できる「人に寄り添う支援」を届けたいと考えています。
人の挑戦に寄り添うことは、その可能性をひらき、その積み重ねが社会へと広がっていく力になると信じています。
その想いのもと、2023年9月にキョウエイ陸上部はスタートしました。
私たちは、この想いに共感してくださる方々と共に、未来を切り拓く仲間としてキョウエイ陸上部を築いていきたいと考えています。
競技と仕事を両立し、夢に向かってまっすぐに努力を重ねる選手たちの姿は、挑戦することの価値を体現し、周囲に希望や前向きな力をもたらします。
人が本気で何かに向き合う姿は、関わる人の意識や行動に変化を生み、その積み重ねが新たな可能性をひらいていくと私たちは考えています。
だからこそキョウエイは、選手一人ひとりの挑戦に真摯に寄り添い、共にその歩みを支え続けます。
そして、競技生活だけでなく、共にその先の人生も見据え、安心して挑戦を続けられる環境と仕組みづくりを進めています。





