株式会社キョウエイ
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光触媒応用技術HyperTS2【特徴と優位性】
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登録業者:

(株)ティオテクノ
登録番号: 2001-0012
2001-0013
2001-0014
2001-0015
SITPAマークは、光触媒製品技術協議会の「品質と安全性に関する自主規制」と「光触媒製品ガイドライン」に沿って品質管理された製品に表示されるマークであり、情報公開されています。

特徴と優位性
 光触媒用水溶液:ティオスカイコートは、無機基盤では一層コーティングで全面に酸化チタンを成膜し、有機基盤では一層目にペルオキソチタン酸を、二層目に酸化チタンをコーティングする二層工法ですので、従来の有機バインダーなどでコーティングする工法と比べて格段に粘着性と効果が向上します。


特徴(二層工法)
  弊社製品 他社製品
酸化チタン
有機バインダー等
ペルオキソチタン酸

一層工法
酸化チタンのみで構成されているため、塗膜全面で効果が発揮される
無機基盤へは酸化チタンの一層工法
  大部分がバインダー等で構成され、酸化チタンが粉末であるため効果が低い
剥離しやすい他社コーティング方法
二層工法 完全無機物バインダーのペルオキソチタン酸が有機基材への光触媒の作用を完全にブロック
有機基盤へはバインダーの上に酸化チタンをコーティングする二層工法
  バインダー中の有機成分を光触媒が分解し自ら剥がれ落ちてしまう
剥離しやすい他社コーティング工法
  溶液pHが中性域であるため、環境、人体、基材への影響が小さいetc   溶液pHが強酸性である事が多く、環境、人体、基材への悪影響を及ぼす


塗膜性能
試験項目 試験条件 性能(塗膜性能) 光触媒性能試験
鉛筆硬度 硝子板7日後
JIS K 5400準拠
7H(9H) -
付着力
(基盤目テープ法)
硝子板7日後
JIS K 5400準拠
異常なし(付着力基盤目試験100/100) -
酸性溶液浸清 濃度5%硫酸溶液に96時間浸清 異常なし(付着力基盤目試験100/100) 異常なし
メチレンブルー消色試験
アルカリ溶液浸清 水酸化カルシウム溶液に96時間浸清 異常なし(付着力基盤目試験100/100) 異常なし
メチレンブルー消色試験
塩水溶液浸清 濃度3%ナトリウム溶液に96時間浸清 異常なし(付着力基盤目試験100/100) 異常なし
メチレンブルー消色試験
加熱繰返し 80℃16時間 常温8時間を10サイクル 異常なし(付着力基盤目試験100/100) 異常なし
メチレンブルー消色試験
温冷繰返し 20℃水中18時間 -20℃恒湿機中3時間 気相中50℃を10サイクル 異常なし(付着力基盤目試験100/100) 異常なし
メチレンブルー消色試験
促進退候性試験 サンシャインウェザーメーター3000時間 異常なし(付着力基盤目試験100/100) 異常なし
メチレンブルー消色試験


技術の優位性
表面を100%酸化チタンの膜で覆うことができる→光触媒の表面活性が強い
バインダーとしてはペルオキソチタン酸だけである→接着剤の役割および有機基盤を保護する。
毒性がなく安全→基盤への影響もなく、作業時も安全である。
常温コーティングできる=現場コートが可能→有機基盤へのコーティングが可能、建築物・既存二作物へのコーティングができる。
液中造粒による酸化チタンである→粒子が小さく活性が高い。



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